【冬の秋田旅④】角館の武家屋敷を遊び尽くす!刀体験からシメの温泉まで「完結編」

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どうも、平凡サラリーマンの「けむよし」です。

「どこかにビューーン!」で訪れた秋田旅も、いよいよクライマックス。

前回の記事では桜の里での絶品ランチまでをお届けしましたが、今回はその後の「角館観光の後半戦から、東京へ帰るまでの様子をレポートします。

歴史に触れ、お土産を吟味し、最後は温泉で締める……。

帰りの新幹線までのリアルなスケジュールを紹介していきます!

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2日目 ランチ後の「角館」観光!

No.時間予定備考
13:30-14:50「青柳家」見学 & お茶休憩武器いっぱい!刀持てる!
14:55-15:15「石黒家」見学現在もご子孫が居住されています
15:15-16:30武家屋敷周辺をぶらぶらお土産購入
16:30-16:50「安藤醸造 本店」お味噌購入!
16:55-17:50「土間人」ご当地グルメで夕飯
17:50-18:45「かくのだて温泉」昔ながらの温泉!
18:45-19:00「かくのだて温泉」→「角館駅」徒歩約15分
19:53-23:04「角館駅」→「東京駅」こまち42号

美味しいランチも終わり、いざ武家屋敷観光に出発です。

といっても、お食事処桜の里は武家屋敷エリアにあるので、すぐに観光開始できます!

「青柳家」武器蔵で刀実触体験!

13:30-14:50「青柳家」見学 & お茶休憩武器いっぱい!刀持てる!

ランチの後は、武家屋敷通りでも最大級の広さを誇る青柳家へ。

入村料は500円ですが、入村料+お抹茶のセットで1,000円のお得なセットもあります!

私たちは、お抹茶のセットで入村しました。

ここは展示品のボリュームがとにかく凄いです。鎧兜や刀剣がずらりと並ぶ様子は圧巻。

さらに嬉しいのが、実際に刀を手に持てる体験コーナーがあること!

ずっしりとした「本物の重み」を感じ、当時の武士たちの暮らしに思いを馳せました。

武器蔵を通り抜けると広い敷地が広がっています。

タイムスリップしたかのような、圧倒的な没入感。敷地全体がひとつの村のように完成されています。

ただ、これだけ広大な敷地を歩き回ると、さすがに少し足が疲れてくるかもしれません。笑

そんな時にぜひ立ち寄ってほしいのが、敷地内にあるハイカラ館です。

こちらにはレトロな蓄音機やアンティーク時計などが展示されて、今までのthe 武家屋敷とは違う面白さがあります。

そしてこちらで、お抹茶をいただけます。

明治・大正の雰囲気を感じさせるノスタルジックな空間でいただく温かいお茶は、冷えた身体と歩き疲れた足にじんわりと染み渡ります。

歴史の余韻に浸りながら過ごすこの休息の時間が、また旅の満足度を高めてくれました。

多種多様な展示がエリアごとに分かれていて、まるで宝探しをしているような感覚で、大人も子供も好奇心をくすぐられること間違いなしです!

見どころが隅々まで詰まっているので、ぜひ時間に余裕を持って、じっくりと楽しんでみてください!

詳細な展示内容や最新情報は、公式サイトをご確認ください。

詳細情報:角館歴史村 青柳家 公式サイト

「石黒家」江戸から続く時間が今も流れるお屋敷

14:55-15:15「石黒家」見学現在もご子孫が居住されています

青柳家を後にして次に向かったのは、武家屋敷通りの北端に位置する石黒家です。

ここは角館に現存する武家屋敷の中で最も古いものであり、趣のある茅葺き屋根が当時の姿を今に伝えています。

石黒家の最大の特徴は、なんといっても現在もご子孫が実際にこの屋敷の半分で生活を営まれているという点です。

ただの「保存された展示施設」ではなく、今もなお家族の暮らしが営まれている「生きた武家屋敷」

見学中も、どこか人の温もりや「家」としての生活の気配が感じられ、他の屋敷とは一線を画す独特の緊張感と心地よさがありました。

また、石黒家では、案内人の方がお部屋の作りや欄間(らんま)の彫刻の意味などを丁寧に解説してくださいます。

代々受け継がれてきたものを守りながら、現代の暮らしを両立させる。

その大変さと尊さを考えると、こうして一般に公開してくださっていること自体に感謝の気持ちが湧いてきます。

角館の歴史の「深み」を肌で感じたいなら、ここは絶対に外せません。

詳細な展示内容や最新情報は、公式サイトをご確認ください。

詳細情報:角館歴史村 石黒家 公式サイト

雪の街をぶらぶら、お土産探し

15:15-16:30武家屋敷周辺をぶらぶらお土産購入
16:30-16:50「安藤醸造 本店」お味噌購入!

武家屋敷周辺を散策しながら、お土産をチェック!

ご当地お土産がたくさんあります!(が、全然写真撮れてなかったです、、、 すみません、、)

唐土庵 生もろこし!

生もろこしという看板が出ていた唐土庵に行ってみました。

もろこしとは、小豆の粉を型に入れて固めた秋田の伝統的な和菓子のことなんだそうです。

もろこしはパリッとした食感ですが、「生もろこしは焼きを入れずに仕上げたしっとりとした食感になっています。

店内では、様々な商品を試食させていただきました。

食感の異なるもろこしは、それぞれの良さがあり迷った挙句、うす焼きもろこし生もろこし3種詰合せ両方を購入しました!

家族にお土産として渡しましたが、とても喜んでくれました。

唐土庵のこだわりや商品ラインナップはこちらから:唐土庵 公式サイト

桜皮細工センター かわいい桜皮細工がいっぱい!

角館といえば、山桜の皮を加工して作る樺細工(かばざいく)」が有名です!

小さめのお店でしたが、樺細工の木の温もりを感じられるお土産がずらりと並んでいました!

秋田犬の樺細工コースターがあり、とても可愛かったです。

秋田犬の模様が木の皮の模様によって一つ一つ違うので、自分に合った模様の子を探すのが楽しかったです!

お土産を見るだけでも楽しいので是非訪れてみて下さい。

詳細情報:角館桜皮細工センター 公式サイト

佐藤養助 喉越し滑らかな稲庭うどん!

秋田に来たからには稲庭うどんの名店、佐藤養助に行きたかったのですが、15時閉店のようで残念ながら営業時間が過ぎて閉店していました……。

ちなみにこちらの角館店商品販売のみの為、食事提供は行なっていません。

お間違えないようにお気をつけ下さい!

詳細情報:稲庭うどん 佐藤養助商店 公式サイト

ただ、ここで諦めたくなかったので、角館駅方面への帰路にある食彩町家館へ立ち寄り、自宅で楽しめる佐藤養助の乾麺を無事にゲット!

本場の味をお土産に持ち帰ることで、リベンジを果たしました。

ちなみに、この記事を書いているときに知ったのですが、東京にも3店舗お店があるようです。

関東にお住まいで佐藤養助の稲庭うどんを食べてみたい方は、そちらを利用してみるのも良いと思います!

安藤醸造:歴史を感じる味噌・醤油の老舗

散策の最後に訪れたのが、重厚な蔵構えが目を引く安藤醸造

なんと、本店は明治から変わらない建物で、仙北市指定有形文化財にも登録されているそうです。

中はお味噌や醤油、お出汁などとても品揃え豊富でみていて飽きません。

お出汁やお味噌を溶いただけの味噌汁の試飲などができ、ご自身で気に入ったお土産を購入できます。

お出汁を入れていない、味噌だけを溶かした味噌汁があんなに美味しいとは思いませんでした。

試飲した味噌汁がとても美味しく、少しお高めでしたが、こちらのお店でしか味わえないものだと思うので奮発して購入しました!

あとは秋田らしい、岩魚のしょっつる入りの白だしも購入しました。

詳細情報:安藤醸造 公式サイト

土間人 ご当地グルメ!

16:55-17:50「土間人」ご当地グルメで夕飯

散策を終え、冷えた身体が求めていたのは温かい秋田の味。

夕食に向かったのは、「安藤醸造 本店から徒歩5分「土間人(どまにん)」です。

古民家風の落ち着いた店内で、今回の旅を締めくくるにふさわしい絶品メニューに出会えました。

きりたんぽ鍋!たくさんのきりたんぽとお野菜が入っていて、冷えた体を温めてくれました!

安藤さんちの味噌ピザ!先ほど訪れた安藤醸造の味噌を使用したピザです。

味噌の甘さに、チーズのコク、たくさんの青ネギ!この組み合わせがとても絶妙で本当に美味しかったです!

かくのだて茶漬け!最後にお茶漬けで締めました。

お茶漬けにはいぶりがっこが入っていて、優しい味でとてもよかったです。

詳細情報:土間人 公式サイト

かくのだて温泉 旅の締めくくり

17:50-18:45「かくのだて温泉」昔ながらの温泉!
18:45-19:00「かくのだて温泉」→「角館駅」徒歩約15分
19:53-23:04「角館駅」→「東京駅」こまち42号

土間人で食事を終えて、最後に温泉に入ることにしました。

冬の秋田の夜は冷え込みが厳しく、最後に身体を温めようと向かったのがかくのだて温泉 町宿 ねこの鈴です。

向かったと言っても、土間人の隣にあります。笑

お湯は無色透明で、湯船が一つというシンプルな作り。地元の方の利用が多いのかなという感じでした。

温度は結構熱めなので、じっくり長湯するというよりは、キリッと短時間で温まるのに向いている温泉かもしれません。

詳細情報:かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴 公式サイト

なお、今回私たちは時間がなかったので利用しませんでしたが、角館駅から少し離れた花葉館というお宿でも日帰り温泉が利用できるようです。

予約制のシャトルバスがあり、角館駅から約25分で到着するようです。

時間が合えば、こちらを利用するのが良いかもしれません。

詳細情報:花葉館 公式サイト

角館を観光する際に宿泊する際は、こちらに宿泊してもいいかもしれませんね。

また角館を観光する際には、宿泊してみたいと思います!

角館温泉 花葉館 楽天トラベル 

角館駅へ 旅の最後

18:45-19:00「かくのだて温泉」→「角館駅」徒歩約15分
19:53-23:04「角館駅」→「東京駅」こまち42号

温泉も終わり、角館駅へ向けて帰ります。

かくのだて温泉 町宿 ねこの鈴から約15分で角館駅に到着です。

実は駅に帰った後に「NewDays」でお土産をみようと考えていました。

ですが、19時に閉店、、、「きりたんぽ」や「いぶりがっこ」は買えずじまいでした、、

夕方から夜の角館は、空いているお店が少ない為、注意が必要です。

実を言うと、食事の後、時間を持て余してしまい、温泉くらいしか時間が潰せそうな場所もなく温泉に向かった感じでした。

現地に訪れる前に、スケジュールを立てておくことをお勧めします。

今回は「どこかにビューーン!」で新幹線の時間が決まっていた為、時間変更ができないため、「New Days」横の待合室で時間まで待っていました。

待合室は椅子とテーブルがあり、ゆったりできる空間になっていて、室内なので寒さもしのいで待つことができました。

そして時間となり、新幹線に乗車して東京駅へと帰ります。

新幹線に揺られること約3時間、無事に東京駅へ帰還しました。

雪深い乳頭温泉に浸かり、角館で歴史とグルメに浸った2日間。

振り返れば、1秒も無駄のない、最高に楽しい旅でした!

まとめ

乳頭温泉郷「山の宿」: 雪深い秘湯で過ごす静寂の時間と、囲炉裏を囲んでの滋味あふれる夕食。まさに非日常の極みでした。

角館の武家屋敷: 「青柳家」での歴史探索や、今も生活が息づく「石黒家」の凛とした空気感。小京都と呼ばれる街並みは、歩くだけで心が整います。

秋田グルメの共演: 山の宿の囲炉裏での食事、究極の親子丼、きりたんぽ鍋、そして新感覚の「生もろこし」。胃袋まで秋田に掴まれた2日間でした。

楽しい旅にするために、これから行く方へお伝えしたいアドバイスです。

事前にスケジュール確認: 地方はバスや電車の本数が限られています。「1本逃すと1時間待ち」が当たり前なので、事前のプランニングが満足度を左右します。

角館に限らず、地方の夜は早いです。お土産購入は早めに済ませておきましょう!

楽しかった秋田旅行はこれでおしまいです。 最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

第1回から読む↓

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