【冬の秋田旅③】乳頭温泉から「みちのくの小京都」角館へ

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どうも、平凡サラリーマンの「けむよし」です。

「どこかにビューーン!」で行く冬の秋田旅、いよいよ角館に向かいます。

2日目は、静かな山の宿での朝食から始まり、歴史情緒たっぷりの角館(かくのだて)を巡って東京へと戻ります。

山の宿で過ごした贅沢な時間は、前回の記事でまとめているので、ぜひお読み下さい!

今回は2日目の朝「乳頭温泉郷」から「角館」での昼食までをご紹介していきます!

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2日目 「山の宿」から「角館」観光へ!

早速ですが、山の宿の朝食から角館での昼食までのスケジュール!

No.時間予定備考
7:00-7:45朝食囲炉裏で和食
7:45-9:30貸切風呂西の湯 & 露天風呂
9:30-10:30チェックアウトロビーでバス待ち
10:40-10:50「山の宿」→「アルパこまくさ」鶴の湯温泉の送迎バス
10:59-11:33「アルパこまくさ」→「田沢湖駅」路線バス
12:02-12:18「田沢湖駅」→「角館駅」新幹線で一駅
12:30-13:00「角館駅」→「桜の里」徒歩約30分
13:00-13:30「桜の里」でランチ稲庭うどん&親子丼ランチ

山の宿では、朝の時間をしっかり満喫!

角館では雪道の中歩いて、武家屋敷まで向かいました!

少し距離はありましたが、駅から一回右折して到着なので、難しくはありません。

ただ、天候が悪かったり、足元が滑って危ない場合は、タクシーを使用するのも良いかもしれません。

天候に合わせて、無理をせずに行動して下さいね!

朝の「山の宿」チェックアウトまで満喫

7:00-7:45朝食囲炉裏で和食
7:45-9:30貸切風呂西の湯 & 露天風呂
9:30-10:30チェックアウトロビーでバス待ち
10:40-10:50「山の宿」→「アルパこまくさ」鶴の湯温泉の送迎バス

起床すると窓の外には白銀の世界が広がっていて、ひんやりした澄んだ空気が迎えてくれます。

山の宿の廊下

ちなみにお部屋には暖房があり、廊下側と寝室の間には「広縁」があるので、全く寒さは感じません。

ただ、冬は乾燥はものすごいです。喉を痛めないように、私は就寝用の濡れマスクを持っていきました!

結構重要だったともいます!これがなかったら喉がやられていたかなと思うくらい乾燥していました。

また、空気の乾燥に加えて、温泉にたくさん入るので、肌がものすごく乾燥します。

化粧水やクリームなど保湿対策は必ずしていくことをお勧めします。

ポイント

乾燥対策は必須!喉とお肌のケアは忘れずに!

そして7:00になり、お待ちかねの囲炉裏での朝食です。

囲炉裏でいただく和食、テンションが上がります!

ご飯がすすむ朝食です。2人分のご飯がおひつに入っていて、数回に分けて楽しみます。

あったかい味噌汁と湯豆腐で体も温まります。

炭火で炙ってから頂く鮎の干物は、皮は香ばしく焼け、身はふっくらとしていてとても美味しかったです。

朝ごはんをしっかりと食べ、満腹になったところでお部屋に戻ります。

食後にはコーヒーやほうじ茶もセルフサービスであり、私と妻はコーヒーを頂いてお部屋のこたつでいただきました。

少しお部屋で休憩をして、いざ最後の貸切温泉へ!

この後紹介する露天風呂には体を洗う場所がありません、なのでまずは内湯で体を洗ってから露天風呂に向かうことにしました!

ということでまずは、内風呂西の湯へ!夜とはまた違った清々しい景色。

木々に積もった白い雪、透き通った氷柱、少し青みが勝って見える温泉、木造の浴室。

西の湯 湯船
西の湯 外の景色

そして、「西の湯で体を温めた後は、お待ちかねの貸切露天風呂湯ノ岱です。

昨夜は風が強く、寒くてとてもではないですが、入浴できそうになかったですが、翌朝は風も落ち着き露天風呂を堪能できました。

岩に囲われた乳白色の露天風呂。小さく見えますが、深さも意外とあり、大人2人でも十分入れます。

湯船から周りを見上げると、つもりに積もった雪に囲われていて、そこから差し込む朝日がなんとも良い感じの雰囲気でした!

山の宿での贅沢な時間はあっという間に過ぎ、ついにチェックアウトの時間です。

10:30鶴の湯温泉本館発の送迎バス、「山の宿」を経由して、「アルパこまくさ」へ向かいます。

10:00チェックアウト後、ロビーでそのバスを待ち、宿を後にしました。

山の宿→アルパこまくさ→田沢湖駅→角館駅

10:40-10:50「山の宿」→「アルパこまくさ」鶴の湯温泉の送迎バス
10:59-11:33「アルパこまくさ」→「田沢湖駅」路線バス
12:02-12:18「田沢湖駅」→「角館駅」新幹線で一駅

送迎バスの時刻表の写真を撮り忘れてしまいましたが、10時より前も1時間間隔くらいで送迎バスがあったかとも思います。

詳しいバスの時間は、宿に事前にご確認をお勧めしますが、「田沢湖駅から電車は本数がそこまで多くありません。(1時間に1、2本?)

事前にご予定に合わせて、「田沢湖駅」で乗車する電車の時間を確認することを忘れないようにして下さい。

私たちは11:33 田沢湖駅着」のバスに乗り、「12:02-12:18 田沢湖駅-角館駅」の新幹線で角館駅に向かいました。

ちなみに、この時間であればローカル線も乗ることができ「12:20-12:39 田沢湖駅-角館駅」330円です。

新幹線は1,090円なので、三倍以上かかります。時間を取るか、金額を取るかという感じです。(乗車時間はそんなに変わらない、、、)

新幹線の券を買う場合、えきねっとで買うより、券売機で買った方が安いと駅員さんに教えていただきました。

えきねっとで購入する場合、指定席になってしまいeチケットでも1,420円ですが、券売機で購入すると「特定特急券」という件が購入できます。

特定特急券(立席)となっていますが、空いている席に座ることができます。(もし途中で指定席の方が来てしまったら、別の席に移動が必要です。)

そして、わずか十数分の乗車で、歴史の街・角館に到着しました。

「角館駅」から「桜の里」

12:30-13:00「角館駅」→「桜の里」徒歩約30分
13:00-13:30「桜の里」でランチ稲庭うどん&親子丼ランチ

いよいよ角館の武家屋敷に向かいます。

駅を出てすぐ左側にコインロッカーがあるので、そちらで荷物を預けて観光できます。

両替は駅にある「New Days」で対応していただけます。

それでは駅からとことこ歩いて、武家屋敷方面に向かいます。

駅からまっすぐ、雪の道を進みます。雪で見にくいですが、車道があるのでの気をつけてわたります。

果物やお土産が売っている「さかい屋」さんがあります。

その後まっすぐ進んでいくと、「食堂いなほ」さん、

「麺屋 神楽」さんなど途中には昼食が取れるようなお店もあります。

昼食には困らないかと思います!

その先もずっとまっすぐ行くと、「郵便局」に突き当たるので右折します。

しばらくすると左手にローソンやお土産屋さんやお食事処の「食彩町家館」さんがあり、

交差点を渡って少しいくと武家屋敷の街並みが待っています。

少し進んで右に曲がると、角館駅から徒歩で約30分、お食事処桜の里さんに到着です!

入り口の前では猫ちゃんが寒そうに丸くなっていました。店内の入り口内にも別の猫ちゃんがいました。笑

こちらでは、「(冷)究極の比内地鶏親子丼と稲庭うどんセット【醤油だれ】」(税込1,980円)をいただきました。

つるっとした喉越しの稲庭うどんと炭で炙られた香ばしい親子丼が絶品でした。

まとめ:事前のスケジュール立てが重要!

今回は、2日目のランチまでご紹介しました。

朝の時間:滋味あふれる朝食と、出発直前まで楽しめる貸切露天風呂で最高のリラックス

スムーズな移動: 宿の送迎バスと路線バスを乗り継ぎ、「こまち」を利用して一気に角館へ

角館ランチ: 「桜の里」さんでいただく比内地鶏の親子丼は食べる価値ありの絶品!

ちなみに、今回の旅で感じたのは、「事前のスケジュール立てが運命が重要!」ということです。

特に田沢湖駅周辺は、新幹線やバスの本数が限られています。

一本逃すと1時間以上待つことも珍しくありません。

乗り換え時間を逆算したタイムスケジュールの作成を強くおすすめします!

事前にしっかりと調べて安心して旅行を楽しみましょう!

次回はいよいよ、この度の最終回角館観光です。

実際のスケジュールとともに旅の最後までご説明していきますね!

では今回はこの辺で!
ゆるーく頑張っていきましょう!
それではまたね!

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