ANAマイルどれくらいお得?特典航空券でビジネスクラス!

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どうも、平凡サラリーマンの「けむよし」です!

そこで以前行ったシンガポール旅行のANAの国際線特典航空券を例に紹介していきます。

陸マイラーとして私はマイルを貯めてきましたが、実際にどれくらいお得なのか実例を交えてお伝えしていきます!

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ANAマイルで何ができる?特典航空券が発行できる!

ANAマイルで一番の使い道は「特典航空券」の発券です!

多くの方がこのためにマイルを貯めていると言っても過言ではありません!

ただ、実はマイルを貯めて航空券を発券する方法は大まかに分けて2つあります。

マイルによる航空券発行(特典航空券)

マイルを消費して特典航空券を発券します。これがとてもお得です。

ただし、会員本人、会員の配偶者・同姓パートナーおよび二親等以内の家族の発券までしかできません

その代わりに、席数も少ないですがその分強力な使用方法です!

国内線特典航空券

国内線特典航空券はハイシーズンでも「東京-大阪間往復:1.8万マイル」、「東京-福岡往復、東京-札幌往復:2.1万マイル」です。(国内線特典航空券必要マイルチャート)

片道発券であればその半分です。

現金支払いは燃油サーチャージ料金もかからず、片道多くて1,000円程度の国内線旅客施設使用料(PFC)のみです。

ほぼマイルの支払いだけで飛行機に乗れてしまいます!

しかも、同一区間であれば手数料なしで日にちの変更が可能!

万が一旅行自体をキャンセルすることになってしまっても3,000マイルの手数料でキャンセルできます。

さらに「いっしょにマイル割」という制度があり、会員本人は1万マイル、同行者3名までは割引運賃で往復できるサービスもあります。

こちらの割引は家族でなくてもOKなので友人やカップルで使用できます!

国際線特典航空券

やはりマイルの使い道でダントツにお得なのが「国際線特典航空券」です。

何がそんなにおすすめかというと、ビジネスクラスやファーストクラスに乗るのも夢ではないんです!

詳しくはまた今度お話ししますが、「ANA国際線特典航空券」と「提携航空会社特典航空券」があり、それぞれで必要マイル数が変わります。

  • ANA国際線特典航空券」:ANAのみを利用する発券方法
    レギュラーシーズンの東京-ヨーロッパ間往復でエコノミー7.5万マイル、ビジネス16.4万マイル、ファースト25万マイルで乗ることが出来ます。(国際線特典航空券必要マイルチャート)
  • 提携航空会社特典航空券」:ANAが加盟するスターアライアンスの航空会社を含む発券方法
    レギュラーシーズンの東京-ヨーロッパ間往復でエコノミー6万マイル、ビジネス11.8万マイル、ファースト20万マイルで乗ることが出来ます。(提携航空会社特典航空券ゾーン・必要マイルチャート)

    なお、どちらの発券方法でも、基本的には燃油サーチャージを現金(クレジット)で支払う必要があります。

提携航空会社特典航空券」駆使すると、かなりお得に海外旅行することができます。

マイルをANA SKYコインに変えて航空券を購入

ANA SKYコインとは10コイン=10円としてANA航空券購入や航空券+ホテルのパッケージ商品の支払いに使用できるコインです。

特典航空券は座席数が限られていますが、ANA SKYコインは通常の航空券購入の支払いに使用できるので空席があれば航空券を発見できます。

さらに通常の航空券購入と同じ扱いなので、搭乗によりマイルも溜まります!

航空券+ホテル+レンタカーなどのパッケージ商品に使用できるのも利点です。

特に国内線では実は使い方によっては、マイル付与なども加味するとマイルよりお得になる場合もあります。

マイルから交換率は会員のステータスと交換量によって変動します。

9,999マイルまでだと1マイル=1コインですが、それ以上だと最大で1マイル=1.7コインになります。

最大交換率はANAの上級会員でなくてはダメですが、ANAのクレジットカードを所有しているだけで1.6倍までなら倍率を上げることが出来ます。

ANAカード所持で5万を一度に交換すると8万コインになり、8万円の支払いとして使用できます。

結局どう使うのがオススメ?

先ほど少し触れましたが、私は断然「国際線特典航空券」、それも「提携航空会社特典航空券」がお得だと思います!

ヨーロッパ周遊の実例

実際に2025年の夏にビジネスクラスでヨーロッパ旅行した際にはお得に周遊旅行を楽しめました!

12.1万マイルと約12.9万円で5つのフライトで全てビジネスクラスです!

かなり高額だとは思いますし、気軽に行ける金額ではありませんが、たまに贅沢として海外旅行に行く時にはかなりリーズナブルだと思います!

どれくらいお得か、試しに現在の価格で大雑把に調べてみると、約177万円でした⁉︎(大雑把に180円/ユーロで計算)

かなりお得だということがお分かりいただけるかと思います!

マイルを利用した航空券の発券では、単純往復だけではなく、寄り道もできます。

ANAマイルのお得を最大限に活かすには、ぜひ「提携航空会社特典航空券」を活用してみてください。

実施にどういう仕組みでこのような旅程を組めるのか、また現地の旅行の紹介は別の記事で紹介予定です!

ビジネスクラスの利点は?

別にビジネスクラスでなくてもいいかなと思っている方もいるかと思いますので、利点を少し紹介していきます!

長距離路線ではビジネスクラスに乗るとかなり快適に旅行をすることができますよ!

座席が広々でフルフラット!

今回登場した羽田-フランクフルトは14.5時間かかりました、、

今回私は初めて10時間越えのフライトを経験したのですが、ビジネスクラスにして本当に良かったと思っています。

一番良かったのが、座席がフルフラットになることで、14.5時間もあると必ず寝るタイミングがやってきます。

飛行機の中で真横になって寝ることができるこの快適さは、旅行先での元気にもつながりました!

少しわかりにくいですが、掛け布団をかけた状態でフルフラットにして頭側から脚の方向を写しています。

モニターの下の空間に脚を入れ込んで寝ている状態です。

これで首やお尻も痛くならずに快適に長時間寝ることができます!

食事のレベルが高い!

なんと飛行機の上でしっかりとしたお皿とカトラリーでコース料理が食べられます。

しかもかなり美味しい、私は洋食を選びましたが和食もあります。

食事は事前に予約すれば、洋食にしたかったのに和食しか残ってなかったーなんてこともありません。

ちなみに私はお酒が苦手で飲まないのですが、お酒もいっぱいありますよ!

あとは、好きなタイミングで頼めるカレーやラーメンなどもあります!

空港でラウンジが使える!

ビジネスクラスに搭乗すると、搭乗前の待ち時間で航空会社のラウンジが使用できます。

クレジットのゴールドカードなどで入れるラウンジもありますが、航空会社のラウンジは国際線だとビュッフェスタイルの食事が取れたり、シャワーを浴びることが出来ます。

羽田空港のラウンジ

ミュンヘンのラウンジ

今回は乗り換えをいっぱいしたので、その国々でランジが使用できました!

この物価高なので、ラウンジでお腹いっぱい食べることができたので、結果的に節約?にもなった気がします笑

ちなみに、ラウンジはANAの上級会員ならエコノミークラスでもスターアライアンスのラウンジが使用できます。

空港での時間が楽しみになるのでとても良いサービスです!

まとめ

今回はANAの特典航空券について、ヨーロッパ旅行の実例とともにサービスがどれくらいお得に利用できるのかざっくりと紹介しました!

私はごく普通のサラリーマンですが、ビジネスクラスでの海外旅行を楽しんでいます。

皆さまも同じようにマイルを貯めれば、旅行ができてしまいます!

ヨーロッパに行かなくても、アジアなどもう少し近場でもオススメです!

実際に私はシンガポールやマレーシア、香港や台湾にもマイルでビジネスクラス旅行をしています!

「実際私がどのようにマイルを貯めているのか?」や「どのような発券ができるのか?」なども今後紹介していく予定ですので、お楽しみにしていてください!

最後まで、お読みいただきありがとうございました!

では今回はこの辺で!
ゆるーく頑張っていきましょう!
それではまたね!

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