【実録】Apple Watchフィルムが剥がれる!?実際に体験した「干渉」の失敗と正解セット

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どうも、平凡サラリーマンの「けむよし」です。

新しいApple Watchを手に入れると、真っ先に考えたいのが「保護」ですよね。

先日私はApple Watch Series 11を購入しました。(記事はこちら)

今回は、私が実際に失敗した末に辿り着いた、NIMASO製品による「本体カバーと液晶フィルムのセット」をご紹介します。

実は、最初に買ったフィルムでは「カバーを付けると剥がれる」という失敗も経験しました。

その教訓を活かしたレビューですので、これからアクセサリーを揃える方はぜひ参考にしてください!

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【失敗談】「縁まで守るフィルム」の落とし穴

最初に私が購入したのは、こちらの黒縁全面保護の柔軟性があるPET複合材料フィルムでした。

この製品は曲線部分も含め全画面を覆うことで、Apple Watchを保護してくれます!

また、取り付けを簡単にしてくれるガイド枠付きで、フィルムを説明書通りに貼るだけで簡単に取り付けられる商品のため、購入しました。

失敗した理由

実際に貼り付けるととても綺麗に貼り付けることができ、Apple Watchの画面を縁まで保護してくれるのでとても良かったです。

ぐいっと引っ張ると気泡が入らずにキレイに貼れます!

ただ、一つ大きな問題がありました。

製品がApple Watchのサイズジャストの設計だったため、ケース(カバー)を装着すると、ケースの縁とフィルムが干渉してしまいました。

その結果、しばらくするとフィルムが浮き上がり、剥がれてしまったのです……。

「フィルムはケースを付ける前に選ぶべき」という、苦い教訓を得ました。

良かった点

  • 単体で見ると、Apple Watchの曲面の縁ギリギリまで保護してくれるので、何も貼っていないかのような一体感がありました。
  • 貼り付けも非常にスムーズでした。
  • カバーを使用せず、画面のみを保護したい方は、この商品がとてもオススメです!

Apple Watchのデザインを損なわないために、カバーを装着しないで使用する方もいらっしゃるかと思います。

私もしカバーを付かないのであれば、現在使用しているフィルムではなく、こちらの製品を使用します!

【解決策】干渉なし!NIMASOで揃える「透明感と保護」のセット

失敗を踏まえて買い直した、「ケースと干渉しない」組み合わせがこちらです。

液晶フィルム:縁なしのポリウレタンフィルム

このフィルムの最大の特徴は、ケースを付けるための余白が計算されていることです。

  • 高い透明度:ポリウレタン製でApple Watchの美しいRetinaディスプレイの鮮明さが全く損なわれません。
  • ケースとの相性: 縁にわずかな隙間があるおかげで、次に紹介するカバーと合わせても全く干渉しません!
  • 指紋防止加工:指紋がつきにくく、キレイな画面が保てます。

ただし、先ほど紹介した縁ありのフィルムと違い、貼り付けガイドがありません。
貼り付けの位置合わせとヘラによる空気抜きに少しコツがいるかもしれません。
3枚入りの為、失敗しても貼り直すことはできます!

カバー:マットタイプのPCバンパー

  • 側面の衝撃から守る:本体側面をしっかりと覆って、キズから守ってくれます。
  • ジャストフィット: ボタン操作やスピーカー穴の位置も完璧です。
  • 薄型:ポリカーボネートの薄型枠なので、本体のデザイン性を失いません。

本体にはめ込むだけでしっかりと装着できます。

側面からの衝撃から本体を守りつつ、本体のデザイン性を保てるとても良い商品で気に入っています。

結論:このセットが「正解」でした

「縁まで守りたい」という気持ちからサイズギリギリのフィルムを選びたくなりますが、ケースを併用するなら、少し内側に設計されたフィルムを選ぶのが正解です。

今回ご紹介したNIMASOのセットなら、見た目の美しさを保ちつつ、干渉に悩まされることもありません。

購入時のポイントまとめ
  • ケースを付けるなら、フィルムは「ケース干渉防止タイプ」を選ぶ。
  • 貼り付けミスを防ぐために「ガイド枠付き」を強く推奨。
  • 同じメーカー(NIMASO)で揃えると、より確実!

前回の記事では「Apple Watch本体の3モデル比較」も行っています。どのモデルを買うか迷っている方は、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

では今回はこの辺で!
ゆるーく頑張っていきましょう!
それではまたね!

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