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どうも、平凡サラリーマンの「けむよし」です。
ついに買ってしまいました、Apple Watch Series 11。
スマートウォッチなんて贅沢品だと思っていましたが、いざ手に入れてみると「もっと早く買えばよかった……」と後悔するレベルで快適です。
今回は、数あるラインナップの中でなぜ私が「Series 11の46mmモデル」を選んだのか、他のモデルと比較しながらお話ししたいと思います。
- Apple Watch Series 11・SE 3・Ultra 3の決定的な違い
- 「46mmモデル」を選んだ3つの現実的な理由
- 「Series 11」のバッテリー持ちと大画面の使い心地
- 大切な時計を守る!実際に購入したカバーとフィルムの正直レビュー
【比較】迷った3モデルを徹底調査
購入にあたって、まずは現在展開されている主要な3モデルについて詳しく調べました。
それぞれの特徴を一言でまとめると、以下のようになります。
3モデルの特徴
【Apple Watch SE(第3世代)】:劇的な進化を遂げた「新・入門機」
- シリーズで最も安い37,800円〜という価格ながら、ついに「常時表示ディスプレイ」と「高速充電」の両方に対応しました。
- 上位モデルと同じS10 チップと64GBの容量を搭載しており、基本性能で妥協する必要がなくなったのが最大の魅力です。
- 血中酸素ウェルネスや心電図などの高度なセンサーは非搭載ですが、日常の通知やワークアウト記録には十分すぎるスペックです。
【Apple Watch Series 11】:視認性とバッテリー持ちを極めた「標準機」
- 最新のLTPO3ディスプレイを採用し、手首を傾けなくても斜めから画面がはっきりと見える「広角常時表示」が特徴です。
- 最大輝度はSE 3の2倍となる2,000ニトに達し、最小輝度も1ニトのため、どんな明るさの環境でも最適な視認性を保てます。
- バッテー持ちが最大24時間と長く、高速充電であれば約30分で0%から80%まで充電、15分の充電で最大8時間駆動と安心です。
- アルミニウムだけでなく頑丈なチタニウムケースも選択でき、選択の幅が広がります。
【Apple Watch Ultra 3】:限界に挑む「プロ機」
- 圧倒的な最大3,000ニトの輝度と、最大36時間持続するスタミナを持つ最強モデルです。
- チタニウム製の頑丈な49mmボディは、100mの耐水性能を備え、過酷なアウトドアやウォータースポーツにも対応します。
- 価格は129,800円〜と高価ですが、過酷なスポーツをする方には魅力的なモデルです。
3モデル比較表(2026年1月最新版)
| 特徴 | SE(第3世代) | Series 11 | Ultra 3 |
| 価格(目安) | 37,800円〜 | 64,800円〜 | 129,800円〜 |
| ケースサイズ | 44mm / 40mm | 46mm / 42mm | 49mm |
| モデル構成 | GPS GPS + Cellular | GPS GPS + Cellular | GPS + Cellularのみ |
| ディスプレイ | 常時表示Retina | 広角常時表示Retina | 広角常時表示Retina |
| 最小/最大輝度 | 2ニト / 1,000ニト | 1ニト / 2,000ニト | 1ニト / 3,000ニト |
| バッテリー | 最大18時間 | 最大24時間 | 最大36時間 |
| 充電速度 | 高速充電対応 | 高速充電対応 | 高速充電対応 |
| 容量 | 64GB | 64GB | 64GB |
| チップ | S10 | S10 | S10 |
| 主な素材 | アルミニウム | アルミ / チタニウム | チタニウム |
| 健康とウェルネス | 心拍数・睡眠 | 心電図・血中酸素など | 心電図・血中酸素など |
迷いに迷った3モデル。決め手は「バランス」
購入にあたって、私は以下の2つのモデルで頭を抱えるほど迷いました。
- SE(第3世代): 安くて必要十分?
- Series 11: 性能と価格のバランス型
Ultra 3は魅力的ではありますが、過酷なスポーツを行うわけでもないことや腕が細いこともあり画面が大きすぎる為、選択肢からは排除しました。
結果としてSeries 11を選んだのですが、その理由は大きく3つあります。
① バッテリー持ちの「安心感」
SE 3も魅力的でしたが、Series 11は通常使用で最大24時間持つため、一日の終わりに「あと何%かな?」とソワソワすることがなくなるかなと思いました。
Ultra 3はさらに持ちますが、正直サラリーマンの日常使いにはそこまでのオーバースペックは不要かなと判断しました。
② 46mm大画面の「視認性」
画面の大きい46mmモデルは視認性がとても良いです。
SEの44mmでも良い大きさではありますが、お店で試着した際に腕にしっくりくるファッション性も気に入りました。
また、広視野角なので、仕事中にチラッと時計を見たい時にも良いなと感じました。
③ 納得の「コストパフォーマンス」
Ultra 3の約13万円は、さすがに高嶺の花すぎました……。
一方で、SE 3は価格の割に機能も充実しているので、とても悩みました。
本当に良い製品だと思います。実際に私の妻はSE 3を購入しました。
ですが、 サイズ感、バッテリーの持ち、視認性の高さからもたらされる安心感を「現実的な価格」で実現してくれるモデルがSeries 11でした。
傷つく前に!一緒に買ったアクセサリー
せっかくの高級時計、傷つくのが怖かったので以下の2点も速攻で揃えました。
【ケース(マットブラック)】
46mmの存在感を活かしつつ、デスクにぶつけた時の衝撃を逃がしてくれるスリムなハードケースを装着しています。
画面を覆う様な製品もありますが、フィルムと違い操作性が悪くなりそうな事、反射によってせっかくの視認性が失われてしまう事を懸念して画面を覆わないタイプを選択しました。
【保護フィルム】
現在使用しているのは縁なしタイプのポリウレタンフィルムです。
透明度が高くわずか0.15mmのため、操作性や視認性が失われにくいです。
また、指紋防止加工が施されているため、指紋もつきにくくとても気に入っています。
私は以前より、iPhoneのカバーとガラスフィルムでNIMASOさんの商品を使用しています。
デザインと使用のしやすさ、フィルムの貼りやすさが気に入っていたので、Apple WatchでもNIMASOさんにしました。
Apple Watchの洗練されたデザインを邪魔せず、傷から守れるのでとても満足しています。
ただ、フィルムに関しては、購入時に一度失敗して買い替えているので、その失敗談も別の記事で紹介しています。
失敗したくない方はぜひそちらも参考にして下さい。
まとめ:あなたにピッタリのApple Watchを選ぼう!
2026年最新の主要3モデルを比較してきましたが、いかがでしたでしょうか?
今回のラインナップは、全モデルに高速充電と常時表示が搭載されるという、非常に面白い展開になっています。
つまり「充電の悩み」や「表示形式」で悩む必要がなくなった分、より自分の「ライフスタイル」に直結する部分で選べるようになりました。
- 「コスパ最強でデビューしたい」常時表示と高速充電を味方につけたSE(第3世代)
- 「視認性と洗練されたデザイン」広角LTPO3ディスプレイが美しいSeries 11
- 「圧倒的なタフさとスタミナ」3,000ニトの輝度を誇る最強のUltra 3
どのモデルも、あなたの毎日をより便利に、そして健康的にサポートしてくれる素晴らしいパートナーになるはずです。
ぜひこの記事を参考に、後悔のない一台を選んでみてくださいね。
別の記事では実際に使って見て良かったことなど紹介していこうと思いますので、ぜひ参考にしてください。
では今回はこの辺で!
ゆるーく頑張っていきましょう!
それではまたね!



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