【冬の秋田旅②】「鶴の湯別館 山の宿」囲炉裏と秘湯を満喫!

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どうも、平凡サラリーマンの「けむよし」です。

今回は、今回の旅の拠点として選んだ鶴の湯別館 山の宿の宿泊レポートをお届けします。

本館である鶴の湯温泉から少し離れた場所に建つこの宿は、静寂と温もりに包まれた、まさに「大人の隠れ家」でした!

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【1日目】山の宿チェックイン〜鶴の湯温泉 露天風呂

早速ですが、鶴の湯別館 山の宿チェックインから夜の鶴の湯温泉までのスケジュールをご紹介します。

No.時間予定備考
16:00-16:30お部屋で休憩部屋「えんじゅ」
16:30-17:30貸切風呂内風呂 東の湯
17:30-18:00お部屋で休憩雪景色の中、コタツ
18:00-19:15囲炉裏で夕食1グループ1つ囲炉裏
19:15-20:15お部屋で休憩お布団が敷かれている
20:15-21:20鶴の湯温泉夜の「鶴の湯温泉」満喫
21:20-22:00お部屋で休憩お部屋でゴロゴロ
22:00-22:30貸切風呂東の湯

スケジュール表にまとめましたが、ようは「お風呂」「ごはん」「休憩」を満喫した感じです。笑

ただ、普段では味わえないゆったりとして贅沢な時間でした。

お部屋にはコタツがあり、窓からは雪景色が広がっています。

温泉は好きな時に貸切風呂を使用できます。

囲炉裏を囲んで食べる、贅沢な夕食です。

どれも普段の生活からは考えられない贅沢な時間でした。

宿泊部屋「えんじゅ」で一休み

16:00-16:30お部屋で休憩部屋「えんじゅ」

建物全体に木の温もりが感じられ、どこか懐かしい、ホッとする空間が広がっています。

廊下を進み最奥付近の角部屋が今回宿泊したえんじゅです。

客室 えんじゅ

いい雰囲気の和室です。窓の外に広がる雪景色が何よりの贅沢。

その手前には椅子とテーブル、そして堀コタツもありました。

都会から離れ、雪が降る景色を眺めながら過ごす時間は、日常では味わえない至福のひとときです。

貸切風呂 東の湯

16:30-17:30貸切風呂内風呂 東の湯

お部屋で少しくつろいだ後、貸切風呂に向かいました。

なんと山の宿の貸切風呂は無料で利用できます。しかも何回でも!

写真を撮り忘れてしまいましたが、温泉へと向かう廊下の途中に、貸切風呂の鍵がフックにかかっています。

鍵があれば空いているので、その鍵を持って貸切風呂に向かいます。

露天風呂の湯ノ岱、内風呂の東の湯西の湯があり、どれもとても綺麗です。

もう一つ露天風呂の「センダツの湯」というお風呂もあるそうですが、私たちが宿泊した際には使用不可でした。

なお、お目当てのお風呂が空いていない場合、鍵フックの横に暖房のついた待合室があり、そこの椅子で待つ事もできます。

この時は東の湯に向かいました。

広めの空間に洗い場二つ、乳白色の湯船が一つ、そして内風呂ですが、大きな窓からサイコーの雪景色が広がっています。

東の湯

これを貸切できるなんてとても贅沢です。

大きな窓はくもらずに鮮明に外の景色を見させてくれました。

庵(いおり)で囲炉裏ごはん!

17:30-18:00お部屋で休憩雪景色の中、コタツ
18:00-19:15囲炉裏で夕食1グループ1つ囲炉裏

お風呂から上がり、夕食までお部屋のこたつでゆっくりしました。

掘りごたつになっていて、天板の裏ではなく、足元からあったかくしてくれるタイプなので、とても気持ちよかったです。

お部屋のこたつ

すぐ横には窓があり雪景色が広がっています。

そしてすぐに時間は過ぎ、お待ちかねの夕食の時間になりました。

お食事処に向かいます。

扉をくぐり、席に案内してもらい驚きました。

とても風情ある囲炉裏にわきにお食事が用意されていました。

囲炉裏にはお魚もスタンバイしています!笑

お品書きはこちら

お品書き

どれも美味しく、量がたくさんあるって大満足でした。

写真を並べておきますね。

お野菜には秋田名物のしょっつるをつけて焼いていきます。程よい、味付けでとても美味しかったです。

鶴の湯名物山の芋鍋もとても美味しかったです!

山芋を団子状にして煮込んだこの鍋は、味噌仕立ての優しい味わい。

冷えた身体の芯まで熱がじんわりと伝わり、あまりの美味しさに箸が止まりませんでした。

量がとても多かったので、お腹がはち切れそうになりながらお部屋に戻りました。笑

夜の「鶴の湯温泉」へ

19:15-20:15お部屋で休憩お布団が敷かれている
20:15-21:20鶴の湯温泉夜の「鶴の湯温泉」満喫

ご飯を食べて、お部屋に戻るとお布団が敷かれていました。

満腹にこれは反則です。すぐに寝てしまいたくなりました。

ただ、まだ寝てはいけません。これから贅沢な温泉が待っています。

山の宿の宿泊者は、本館鶴の湯温泉のお風呂にも無料で入ることができます。

夕食後、チェックイン時に予約した宿の送迎バス(シャトルバス)を利用して、いよいよ夜の本館へ向かいました。

暗闇の中にぽっかりと浮かび上がる、茅葺き屋根の本陣。

お宿の明かりが雪道をやさしく照らす光景は、まるでタイムスリップしたかのような幻想的な美しさです。

移動では浴衣の方もいましたが、この雪の中を行くので防寒具はあったほうがいいかと思います。

私たち夫婦はフル装備で行きました。笑

夜の鶴の湯温泉

夜の鶴の湯といえば、やはりあの広い乳白色の露天風呂

昼間の賑わいが嘘のように静まり返った夜の露天風呂は、まさに別格でした。

真っ白な湯気に包まれ、見上げれば冬の夜空。時折、木々から雪がハラハラと落ちてくる音だけが響きます。

星空の中、薄暗い灯りの中で雪を見ながらの温泉はとても最高でした。

ちなみに妻は混浴に少し抵抗があったので女性専用の露天風呂にずっと入っていたようです。

ただ、混浴露天風呂ですが、夜は薄明かりで湯気が濃く、お湯も乳白色なので、入浴しやすいかと思います。

女性は女性側のお風呂から入浴しだ状態で露天風呂に入ることができるようなので、夜だけでも入浴してみるのも良いかと思います。

温泉での時間はあっという間に過ぎ、帰りのバスで山の宿まで帰りました。

最後にもうひと風呂!

21:20-22:00お部屋で休憩お部屋でゴロゴロ
22:00-22:30貸切風呂東の湯

お部屋に戻り、ゴロゴロしていたのですが、あることを思い出します。

山の宿の露天風呂に行っていない!

ということで、貸切露天風呂へ!ラッキーなことに空いています!!

貸切露天風呂 「湯ノ岱(ゆのたい)」

雪が間近にあり、とても良い感じです!ただ、風がすごい!寒すぎる!笑

扉をあけ、寒過ぎてお湯に到達する前に引き返しました。凍るかと思いました。笑

翌日の朝、貸切露天に入ることにし、内風呂の西の湯に入浴して帰りました。

貸切風呂「西の湯」

西の湯東の湯と鏡写しのような内装になっていて、似たような作りになっています。

こちらも最高の温泉でした!

まとめ:「山の宿」は贅沢な大人の隠れ家

鶴の湯別館 山の宿は、本館の歴史ある雰囲気と、現代的な快適さ、そして静寂を同時に味わえる素晴らしい宿でした。

まさに都会から離れて、癒しを求める大人の隠れ家でした。

  • 囲炉裏で食べる絶品の山芋鍋
  • 本館への送迎バスで楽しむ夜の秘湯体験
  • プライベート感たっぷりの貸切風呂

忙しい日常を忘れて、ただお湯と食事と雪に向き合う。

そんな贅沢をしたい方には、ぜひおすすめしたい場所です。

宿泊予約はこちら:

楽天トラベル – 鶴の湯別館 山の宿

さて、身も心もポカポカになった翌日は、一転して歴史を感じる町歩きへ。

次回の記事では、「みちのくの小京都」角館の散策記をお届けします。

冬の武家屋敷の美しさは必見ですよ!

では今回はこの辺で!
ゆるーく頑張っていきましょう!
それではまたね!

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