JRE POINT 6,000ptで秋田へ。どこかにビューーン!の「お得度」を計算してみた

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どうも、平凡サラリーマンの「けむよし」です。

前回の記事では「どこかにビューーン!」で行き先が「大曲」に決まるまでの様子をお届けしました。

今回は実際にそのチケットを使って、真冬の2月に秋田へ1泊2日の旅に行ってきたので、「実際のところ、どれくらい費用だったのか?」を徹底検証します。

ポイ活で貯めたJRE POINTの使い道を探している方、必見です。

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出発!ポイントで新幹線に乗れるという優越感

行き先が決まり、手持ちのSuicaを紐付けてしまえば、当日は改札をタッチするだけです!

通常、東京〜大曲(または田沢湖)を新幹線「こまち」で往復すると、通常期で1人約33,000円ほどかかります。これがわずか6,000ポイント

この時点で、1ポイント=約5.5円の価値として使えていることになります。

ですが、今回私はクーポンを使用したので、一人3,000ポイントでした!!

その価値、なんと1ポイント=約11円です!

通常、1ポイント=1円として買い物に使うことが多いJRE POINTですが、このサービスを利用するだけで価値が5.5倍11倍に跳ね上がる。

この「バグ級」のお得さが、どこかにビューーン!最大の魅力です!

一人3,000ポイントになったのは、JRE POINTステージの二期以上連続プレミアムステージ達成による「二人で6,000ポイント」クーポンなので、少しハードルは高いです。

ですが、クーポン無しでも6,000ポイント、比較的入手しやすい2,000ポイント割引のクーポンなら4,000ポイントで利用できます!

今後、JRE POINTステージや2,000ポイント割引クーポンの入手方法はご紹介予定なのでお楽しみにして下さい。

今回の旅のコスト公開

みなさんもすでにお気付きかもしれませんが、旅行は移動日が結構バカになりません、、

食事やホテルはみなさんお好みでアレンジできるかと思います。

しかし交通費に関しては、なかなか自由が利きません。

「ポイントで新幹線代が浮いた分、宿や食事を豪華にできる」のがこの旅の醍醐味です。

今回の1泊2日・乳頭温泉、角館旅行でかかった一人分の費用をまとめました。

1日目:乳頭温泉郷 湯めぐり旅

項目かかった費用備考
交通費(新幹線)1,500 JRE POINT東京駅→田沢湖駅
本来なら約1.6万円
交通費(現地バス)950田沢湖駅〜妙乃湯
お昼代2,200円妙乃湯で稲庭うどんランチ
温泉巡り2,500円乳頭温泉郷のシャトルバス乗り放題券&各温泉1回入浴券
宿泊費(1泊2日)19,720円鶴の湯温泉 別館 山の宿、2食付き、貸切風呂無料
1日目合計(現金支出)25,370円

今回は田沢湖までの移動が片道1,500ポイントということもあり、宿を奮発してしまいました!

今回宿泊した「鶴の湯温泉別館 山の宿」はとてもおすすめです。

山の宿_入口
楽天トラベル – 鶴の湯別館 山の宿

貸切温泉が無料で使え、囲炉裏での夕食と朝食、有名な「本館 鶴の湯温泉」の露天風呂が無料で利用できます!

山の宿_囲炉裏
山の宿_貸切露天風呂

観光内容の紹介は別の記事でする予定なので、是非そちらも読んでみて下さい!

田沢高原などではもっと価格が安いホテルもあります。

実際に今回宿泊した「山の宿」の空きを見つける前には、一人約1万円で二食付きの亀の井ホテルで予約をしていました。

楽天トラベル – 亀の井ホテル 田沢湖

こちらのホテルもビュッフェスタイルでとても良いのではないかと思います!

旅費はそこそこ抑えつつ、しっかりとご飯も食べたい方は良いのではないでしょうか!

2日目:角館 武家屋敷散策

項目かかった費用備考
交通費(現地バス)750アルパこまくさ〜田沢湖駅前
交通費(新幹線)1,090円田沢湖駅〜角館駅
(本数少ないですが、330円でローカルもあります。)
お昼代1,980円桜の里で親子丼&稲庭うどんセットランチ
武家屋敷1,500円石黒家 入館料
青柳家 入村料&お抹茶
夕食代1,810円土間人 きりたんぽ鍋、味噌ピザ、いぶりがっこ茶漬け
温泉代1,000円角館温泉 猫の鈴
入浴料&レンタルタオル
交通費(新幹線)1,500 JRE POINT角館駅→東京駅
本来なら約1.7万円
2日目合計(現金支出)8,130円

2日間の合計支出は1人 約33,500円 + 3,000ポイントでした!

宿代を奮発したので、半分以上が宿代ですね。笑

もし普通に新幹線を予約していたら、合計で6.6万円を超えていた計算になります。

それが3.3万円で実現できました!

新幹線代が浮いたので、いい宿に泊まって、ゆっくり温泉旅行を楽しむことができました。

「途中下車」を賢く使って効率化

今回の目的地は「大曲駅」でしたが、私はあえて2つ手前の「田沢湖駅」で途中下車をしました。

「どこかにビューーン!」は、目的地までの区間内であれば途中下車が可能です。

これを利用して、新幹線を降りた瞬間からスムーズに乳頭温泉行きのバスに乗り換えることができました。

2日目には「大曲駅」の1つ東京よりの「角館駅」から乗車して、帰りました。

ポイント

「どこかにビューーン!」は、往路復路ともに、目的地より手前(東京寄り)で降りられます
※目的地より手前で降りる場合、その先の区間は無効になりますが、追加料金なしで旅の自由度を上げられるのは大きなメリットです。

まとめ:貯めたポイントは「旅行」に変えるのが正解

日々の買い物や通勤でコツコツ貯めたJRE POINT。

「何に使おうかな?」と迷っているなら、迷わず「どこかにビューーン!」をおすすめします。

  • 1ポイントが数倍の価値になる
  • 新幹線代が「格安」になることで、宿のランクを上げられる
  • 普段自分では選ばない土地との、思わぬ出会いがある

日々の通勤、通学で貯めたポイントで、いかに旅行をお得にするか。

その答えの一つが、このサービスには詰まっていると感じました!

今回は「どこかにビューーン!」の紹介なので、旅行先の紹介は詳しくしませんでしたが、次の記事で紹介したいと思います。

新幹線を降りて向かった、雪深い「乳頭温泉」の秘湯体験と、歴史情緒あふれる「角館」の旅行記をお届けします。

宿泊した宿の雰囲気や、絶対に行ってほしい温泉についても詳しくご紹介しますので、お楽しみに!

では今回はこの辺で!
ゆるーく頑張っていきましょう!
それではまたね!

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